歴史

高麗人参 正官庄ブランドストーリー韓国人参公社(高級紅参の価値と象徴)

2014/10/16

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KGC韓国人参公社の努力の賜物の「正官庄」という名前があります。
今回は大韓民国名品紅参ブランド正官庄ブランドです。

 

100年の歳月の間、高麗人参とともに歩んできた正官庄

 

1899年の大韓帝国宮内府蔘政課とを母胎として大韓民国人参産業の歴史を受け継いできた「正官庄」は、100年以上にわたって高麗人参の優秀性を全世界に発信しています。
先祖の遺産である高麗人参を継承、発展させ、国内はもちろん、
世界60カ国に輸出されている高級ブランドとして認識されています。

 

韓国健康機能食品の中では、最初に英国ロンドンの代表的な王室のデパートの
ハロッズ(HARRODS)百貨店をはじめとする世界各国の有名デパートに入店はもちろん、
1995年11月、江沢民中国国家主席や教皇ヨハネ・パウロ2世、ミッテラン仏大統領、エリザベス女王などなどの方達の訪韓ギフトに正官庄が採用されることもありました。

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正官庄のロゴが誕生

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正官庄が大韓民国名品紅参として確固たる地位を持つようにされるまでに
皆さんにお馴染みのロゴでも明らかにされます。
現在の正官庄ロゴは、過去の中国の偽造高麗参との区別のために
登録商標を付けたのが始まりでした。

 

1963年から正官庄 高麗参が含まれている赤色のステッカーをいくつかの
地域の輸出品につけたことが始まりで次第にステッカーを貼る地域が広くなって、
1995年には韓国国内の意匠にも適用されます。

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過去には国内販売用と海外販売用のロゴが少し違う時期がありましたが、
今の正官庄ロゴは、上の写画像のようにハングルと漢字の違い、
そして紅蔘と高麗蔘が違うだけで、ブランドの全体的な雰囲気は同一化されています。

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このように品質保証マークを開始した正官庄のエンブレムは、
その後に”信頼”という名前で、次第にBI(Brand Identity)を制定、
エンブレム単一化を介して消費者の混乱を未然に防止しながらも、
高級紅参ブランドとしての地位を確立してきました。

以来、2008年7月、新たに確立されたBIを介して、
現在の正官庄ロゴが誕生して、2013年3月リニューアルを経て、
すべての製品に適用されています。

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太極マークは大韓民国の特産品であることを知らせるマークです。
6つの星6年根高麗人参の六掌葉を意味します。
六掌葉:1年に1枚ずつ伸びる掌葉の意味で6年根の意味で星を6個かきました。
6年根紅参の優秀性も示しています。

KOREAN RED GINSENGは高麗人参の原産国韓国の高麗人参を意味します。
全体の赤い色の意味は情熱のRED!信頼性の高い紅参製品を生産しようとするKGC人参公社の情熱の意味です。

 

正官庄(正官庄)のロゴは、KGC人参公社の114年製造のノウハウと厳しい品質管理、
そして高麗人参の正統”職人”が込められています。

ロゴをよく見てみると、大韓民国の特産品を意味する太極マークと一緒に6年根紅参の良さ、そして高麗人参の原産国韓国の高麗人参の意味が宿っています。
もちろんおなじみの赤のカラーはKGC人参公社の信頼性の紅参製品の熱狂的な意志を象徴しています。

紅参製品の包装の開始

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高級紅参の画像は、最も代表的な伝統 紅参製品 根参(プリサン)のパッケージでもよく現れています。

20年以上のキャリアを持つ紅参選別士が厳選した上級の紅参だけを扱う
正官庄の根参(プリサン)は、その歴史と一緒にパッケージも変化してきました。

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1966年東洋画家キムホチョル画伯の作品誕生した【神仙図】の美しい色彩を
そのままパッケージングに使用しました。

正官庄の名前と一緒にカラー別区分により、さらに正統性あり高級感のある
正官庄 根参(プリサン)が誕生しました。

もちろん神仙図に込められた高麗時代の高麗人参栽培の起源を込めた物語を
介して根参(プリサン)のストーリーテリングの効果がより一層高まりました。
1996年紅参専売制の廃止後、他のメーカーでも同様の神仙図を紅参缶パッケージに使用するなど、紅参パッケージの標準のようにされたこのパッケージのオリジナルは正官庄だったのです!

最後に

100年以上にわたって大韓民国人参産業の歴史と共に歩んでき正官庄
高麗人参の優秀性と大韓民国名品紅参の価値を知ってもらうための
正官庄の努力は終わりがありません。
何よりも皆さんが信頼して見守ってくださった貴重なブランドだからこそ、
その信頼の名前 高級紅参ブランドの変わらぬ価値を育てて欲しいです。

忠臣蔵で天下名薬の名で出てくる!高麗人参の歴史

2014/10/8

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日刊現代(2009年7月号)は「韓国美人の陶器のような美肌は漢方化粧品に含まれている高麗人参の効果である。日本人の肌にも高麗人参が必要だ」と報道するほど高麗人参に対する関心や人気は時間が経つほど高くなってると思います。

 

日本の体表的な人参である竹節人参があるのに、
なぜ、高麗人参の人気は下がらないのか?
いつからこんなに人気だったのか、日本の文化に残ってる高麗人参の調べてみました。

仮名手本忠臣蔵が独参湯(どくじんとう)と呼ばれる

忠臣藏は、
18世紀の日本江戸幕府で実際に行われた「赤穗事件」を劇的に移した作品です。
忠臣藏では、高麗人参が天下名薬として登場します。
死にかけていた人が借金をして高麗人参を食べて起死回生したけど、
高麗人参のお値段が高かったせいで借金をしたまま返済できずに
首を吊って死ぬという悲壮な内容です。

 

この話のせいで、高麗人参を食べ首吊りという日本のことわざまで出たと言う話もあります。

また、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)が独参湯(どくじんとう)に呼ばれる時もあります。
独参湯(どくじんとう)の意味は高麗人参だけを煎じた薬湯(やくとう)の意味です。

 

先ほどの話のように独参湯(どくじんとう)は起死回生の特効薬の意味があるもので、
歌舞伎界や劇場が不況に陥ったとき「仮名手本忠臣蔵」を上演すると、
間違いなくお客さんが満員になるので、歌舞伎界と劇場にとっては今も起死回生の意味でつかわれてるようです。

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人参代往古銀(にんじんだいおうこぎん)

元禄時代の日本は朝鮮との人参修交で膨大な量の銀が国から出され、
日本内で銀が枯渇する事態が起きました。
この事により純度が低い通貨(元禄丁銀)を新たに発行するしかなかったようですが、
銀の量が少なくなった元禄丁銀を
朝鮮の高麗人参の商人達がこれを受けとらなかったようです。

 

朝鮮側から高麗人参の取引中止を通告されるようになりました。
優れた薬効で高価だった高麗人参は日本国内での栽培がとても難しかったため、
幕府は銀座(中近世の日本の政権において貨幣の鋳造および銀地金の買売を担った場所に与えられた呼称)に対して高麗人参取引専用で丁銀(慶長銀と同品位)を鋳造するようになりました。
最初から悪意で銀の純度が低い元禄丁銀を使わない事を前提に、
復帰するという意味の言葉である往古を入れて人参代往古銀(にんじんだいおうこぎん)を鋳造しました。

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日本には、竹節人参(竹節人蔘)という日本を体表する日本人参があります。
これは、西暦1600年代に日本に帰化した淸国の医師の何欽吉という人が
日本の山中で発見して使用するようになったと伝われています。

 

その後から高麗人参の供給が不足しているときは、
竹節人参を高麗人参の代用として使用してきたそうです。
しかし、時にはこれを高麗人参だと嘘を言って売買することもあったようです。

 

幕府は、これを取り締まって厳しく区別して販売するようにしました。
高麗人参の不足を満たすようにするために販売禁止にまでは至らず、
人参売買を幕府が印加した人だけが販売できる方法も利用したそうです。

 

その内容を公文書として高麗人参の商売人達に渡しました。
他にも偽薬種の取り締まりを厳しくした内容も書かれております。
もし偽薬種を売る者を申告すると賞給をして、違反者は厳しい処罰をしました。

 

偽人参販売により処刑された記録も書かれております。
1730年には、元四郞という者が桔梗を煎じるお茶の中に入れて人参だと騙した罪で鈴ヶ森刑場で処刑されました。
1928年8月小野某という人は偽人参を製造した罪で鈴ヶ森刑場で処刑されました。
他にも偽人参を作って売って人に対しては、
人命に関することをお金だけ稼げばいいと言う悪質であると判定し、
おでこに入れ墨をいれて引きずりながら衆人にみせたと言う内容も書かれております。

公文書の内容

竹節人参と朝鮮人参と中国人参は混ぜて販売することを禁じ
別の薬剤師(藥肆)で売るようにする。

竹節人参は、幕府が印加した人以外の売買を禁じる。

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最後に

韓国でも、昔は外国で高麗人参を栽培したりすると重罪にだったと言う資料が残っておりますが、

高麗人参に対する日本の関心や管理がここまで深いとは考えられませんでした。
今回の資料を探しながら高麗人参って薬効だけではなく、みんなの厳しい管理からその名が名品になれたんだと実感しました。
日本で昔から厳しく管理してくれたおかげで正官庄もいままで大人気の健康機能食品になれました。
このような優れたものを皆様に紹介できる事が何より嬉しい事です。

高麗人参 徳川家康も関わっていた!日本の栽培と歴史

2014/10/6

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神秘の霊薬として知られている高麗人参はウコギ科人参属で多年生草本類として、

1843年にロシア(旧ソ連)のCarlAntonVonMeyerが命名しました。

高麗人参の俗名であるPanax(パナクス)はギリシャ語Pan(すべて)とAxos(医薬用語で治療すると言う意味)が結合された複合語として”万能薬”という意味で由来されました。

 

ジンセン(Ginseng)は人参の中国音を表記したと伝われいます。
漢方では、根だけを高麗人参(Ginseng radix)として薬用に使用しています。
人参がいつから薬用として使用されているが、正確な記録が残ってはいませんが、約2000年前の古代中国の前漢時代の史遊が著した急就章に高麗人参の記録があり、
中国の最高本草書である神農本草経に高麗人参の効能についても比較的具体的に記述されています。

 

 

高麗人参が2000年前から薬用として使用されてるなら、
日本にはいつ頃伝わったのか調べてみました。

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高麗人参の伝来

西暦414年

日本では古代から人参は、自生していませんでした。
外部から移植されたこともないため、人参を薬用に使用されたこともないといいます。

西暦456年

新羅に続いて百済や高句麗から名医達が日本に渡って医術を業にしたとして、
その当時までも高麗人参は伝来していなかったといいます。

西暦701年

文武天皇の天宝元年に別定された医師制度は、
「医生は(甲乙経)(脈経)(新修本草)を学ばなければならない。」として、
その中で「新修本草」には、高麗人参が薬剤として記載されています。

西暦733年

発行されたものと伝えられた「出雲國風土記」に
高麗人参が記載されているが、これは「ニユク」と呼ばれ、
現在の高麗人参とは別の植物です。

西暦737年

当時大流行していた大規模な伝染病のため高麗人参の服用を許可しました。

西暦739年

渤海文王の時代には韓国から人参30斤を贈り物に受けたと言います。
その後、高麗人参は頻繁に韓国から贈り物や交易に日本に輸入され、
薬用として利用し始まりました。

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栽培の歴史

初期

日本の高麗人参栽培は歴史的記録が明確でないのですが、
1607年頃、徳川家康が韓国の種として、韓国から高麗人参の種子を輸入して
(伊達政宗)と(佐竹義宣)に栽培するように命じたという歴史がありますが、
その文獻はまだ発見調査されていないです。

 

また、当時の日韓の国交正常化にも正式には高麗人参の種子を与えたり、
受け取った歴史的な記録もないものとなっています。

 

対馬でも高麗人参を栽培したという記録がありますが、
これは韓国から生根を輸入して土に埋めておいたことが
商取引に利用されたと伝われています。

中期

通常の取引で日本に高麗人参が輸入され薬用として利用されるようになりました。
その成果が高く認められて、高麗人参の需要は増加して、
供給の不足現象になり自給について論ずるようになりました。

 

その始まりは德川幕府では学者達を通して
高麗人参栽培方法を調査して栽培を始めたことです。

 

1727年(亨保12年)12月12日28日には2回ほど韓国から種子を持ってきて
1728年8月28日には水野和泉守を経由して高麗人参種子60本と生根8本を持って
高麗人参栽培を試して、和田長純に人蔘辯を著述させて、
高麗人参栽培をしたり技術や気候の面で日本は不適合であまり栽培が成功できてなかったようです。

近代

近代の日本の高麗人参栽培は1945年以前までは
日本国内の栽培・生産は多くなかったため、ほとんどが韓国から生産された高麗人参を主に取引されていました。

 

1945年以降に大隅敏夫さんが高麗人参栽培を復活させたと伝わっています。
最近は人件費や農地面積の活用などで難問が重なって
高麗人参の栽培面積が減少する現象があり、
日本は国内で栽培している地方は主に長野、島根、福島県などに限られているようです。

最後に

日本で人参が薬用に利用された記録や栽培された年代は残念ながら残されていないのですが、
日本における高麗人参栽培は1607年説と
1720年頃の国内生産分は不足して需要に対応して日本国内栽培を試みたが失敗しました。
1728年満州参と韓国参種と野生の高麗人参を「日光」で栽培して最初に成功しましたようです。

最後まであきらめないで成功させようと努力した方達おかげで
高麗人参正官庄も認めれるようになりました。

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